車の売却の際に洗車する箇所

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セールスマンの立場になって見るべき場所を考えて掃除する

車査定前には洗車を行っておく事が重要になりますが、洗っておきたい箇所はいくつもあります。
まずはボディをしっかりと磨きあげておく必要があります。

 

査定に出した時に真っ先にチェックされる部分になりますし、第一印象を左右する要素でもありますので、泥汚れなどが付着している際にはきちんと洗い流し、できればワックス掛けもしておいた方が良いと言えます。

 

また、ワックス掛けを行う際にはコンパウンド入りの物を活用すると良いでしょう。

 

ボディには細かい傷が沢山付いている事がありますが、そういった細かい傷はコンパウンドで消せる事もありますので、状態をより一層良く見せる事ができます。

 

 

足回りを磨いておく事も大切です。
タイヤやホイールもチェックポイントになりますので、汚れの付着が無いようにしておきたいものです。

 

また、タイヤやホイールのワックスもありますので、ボディ同様に綺麗に磨いておくのも良いのですが、
ただ、足回りを綺麗にしても査定価格が極端にアップするような事は殆どありませんので、査定に出す為にわざわざ購入する必要はありません。

 

 

査定の為に磨いておきたいポイントとしては、他にも室内も挙げられます。
室内もチェックされる事になりますので、汚れがあったりゴミが落ちている際にはきちんと清掃しておく必要があります。

 

 

また、室内の清掃の際にはニオイにも注意が必要です。
タバコやペットなどのニオイはマイナス査定になりますので、消臭剤で対策をしたり、査定に出す前には室内でタバコを吸わないなどの対策も大切です。

 

 

あくまでも売る行為なので、こちら側がセールスマンとなった気持ちで対応する事が大切です。
その為、普段から使っている際にはメンテナンスの一環として行い、大切な愛車を送り出すという意味合い程度で考えておくと良いと言えます。